2007年08月21日
飛行機

12年前にアメリカ・カリフォルニア州行く時の写真だ!利用したのは中華航空。(快適な飛行だった。。)
一ヶ月間、サンディエゴに滞在した。
台湾経由アメリカ行き。
初めての国際線だったので、驚きがいっぱいだった。
これまで台湾・台北、中国・北京、上海、青島、大連、、メキシコ、ロサンジェルス、タイに行った。
中華航空、JAL、東方航空など利用して行った。
一番怖かったのは、中国の国内線。
中国のパイロットは軍関係に勤めた事のある人が操縦席にいると聴いていた。
(台湾はどうなんだろう、、、)
青島に住んでいた時、久々に大連に行く事になった。
天気は曇り。大連の空港は着陸するには難しいと言われている空港だった。
着陸態勢に入ってるが、上下左右に揺れている。
「これは自分の錯覚だ」と言い聞かせた。
窓側に座っていたので、外の状況が見える。
最初は海と空、その後、地面・空が交互に見える。
あまりの揺れに気分も悪い(飛行機酔い)
明らかに着陸には失敗するなと感じた。
その時に心境は何とも言えない。
『沖縄にいる家族が浮かぶ。』
『メッセージを書いた方がいいか?』
『いや、自分はライフジャケットのおかけで海に落ちても助かるはずだ!?』
『死んだらどうなるんだろう』
『死ぬのだけは嫌だ』
いろんな想像、感情が出てきた。
あと何mで着陸するっと言う状況でも左右上下に揺れている。
もうダメだ!と思った瞬間、急上昇!
耳が痛かった。
結局、出来ないと判断した機長は煙台へと飛行した。
そして無事に大連に到着。。。
無事に到着したが、操縦が荒い。とにかく荒い。
そして判断が遅い。
怖い思いしているのに、変わらず中国国内旅行は続いたが、、、。
今回、那覇空港で起こった事故。
地上整備士、機長の判断は的確、すばやい。
乗務員もパニックコントロールをしていたようだ。
台湾の女性が、「乗務員は大丈夫って言っていた、でも煙や炎が見えているじゃないか、、と言ったのに・・・」などとインタビューに応えていた。
まさしくコントロールだと思う。
そして、一番最後にパイロットが脱出。
乗客乗務員が全員無事だったことは奇蹟だ。
映像から観ても一瞬の出来事によう。。
中華航空の乗務員はすばらしい動きをしたと私は思う。
そして普段、気軽に乗っている飛行機だが、今回の事件を見ると機長に命を預けているんだなと改めて思った。
Posted by みーすーねーねー at 15:28│Comments(0)
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